2006年度教会聖句
「怠らず励み、霊に燃えて、主に仕えなさい。」 ローマの信徒への手紙12章11節
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ゴスペル・賛美歌
居心地の良さは…なに?
                                        柴田 真寿美

 教会創立五十周年という年に天門教会に関わっている事を感謝します。
天門教会には、近くに住んでいた頃、電柱の看板を見て、寄らせて頂きました。 私にとっては 3 つ目の教会です。
 右も左もわからない東京で、頼れるものは数少ない友人とやはり教会でした。  初めて天門教会に来た時、何だか「ほっ」と安心出来た事を思い出します。 仕事で何ヶ月もお休みをしていると、心配して来てくださったり、又、「お仕事が順調に行く様にお祈りしていますよ」と励ましのお言葉をいただいたり、東京に来て、この天門教会に随分と支えて頂いた様に思います。
 途中、引越しもし、近くの教会に通おうかとも考えたのですが、折角慣れて来た所でもあり、居心地の良さを考えると、ちょっと頑張って天門まで通おうと今に到る訳です。
 さて、天門教会の居心地のよさとは一体どういうものなのか。
@雰囲気がとても家庭的。(礼拝者数が多すぎないところが私には合っているというか…
A皆さん褒め上手で、いつも何かしら褒めてくれる。本当に恐縮するぐらい。もちろんとても嬉しいです。


  B毎週の愛餐会。知っている限り、うどんを主としている教会がほとんどですが、天門教会は毎回婦人会の方が季
   節などに応じて、本当においしい物を食べさせてくれる。一人暮らしの私は、どうしても偏った食事、簡単な食事にな
   りがちなので、愛餐会の家庭的な食事は嬉しくも楽しみでもあります。そして食後のこだわりのコーヒー

   こんな天門教会で神様につながる事が出来て、本当に感謝しています。
    友達に言われた事があります。「ますみは、この教会に行く為に中野に住んだようなもんだね。」って。
    本当にそう思います。全ては神様の御心のままに。
    この先も神様につながり、天門教会につながって少しづつでもご奉仕させていただけたら、と思います。

  音楽と信仰
                                                              山岡 武夫


    私は縁あって天門教会でオルガンの御用をさせて頂いています。今年が天門教会創立 50 周年との事ですが
   1961 年(昭和 36 年)から御用をし始めたというので、もう 40 年以上になる様です。
   私とキリスト教との結び付きは、田舎に居た中学時代から続いていて、ピアノを習い始めた時に始まっています。
    姉が体の事があって教会に通い、その姉を自転車に乗っけて毎週教会に通い、オルガンを弾いていた事がキリス
   ト教との出会いでした。日常生活の中で週一回の教会通いがそのまま教会音楽との結び付きであったので、自然に
   キリスト教が自分の中に入っていたと思います。
    当時はまだ信仰について深く考える事も無く時が過ぎて行きました。私の受洗は東京での生活後、大分時が過ぎ
   てからです。天門教会の、ある特別伝道会に出席して、講師の話を聞きました。その頃、少し自分の人生について考
   えていた時期で、キリスト教を生活の中で心に受け入れる事を決めた時期と一致した事が、その集会で洗礼を受け
   る決心をさせたのです。
    数ある宗教の中で何故キリスト教か。一つは万人に普遍的で平易でわかり易い教理、聖書の中の一つのコトバを
   取っても言える事です。
    しかもそれが生活の中にそのまま生きて当て嵌まるという事、どんな難しい哲学や小難しい学問でも現代に生きて
   いなくては価値が無い。世界の四大聖人の中にキリストは居るが、他の三人に比べて少し違うという事、それはキリ
   ストは人であって、人では無いという事です。これも信じない者には何の意味も無い!信仰の根底にあるのは、信じ受
   け入れる事が原点だと思う。

    私にとっては、音楽の奉仕また活動が神への感謝であり、証であると思っています。

   
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