ゴスペル・賛美歌
居心地の良さは…なに?
柴田 真寿美
教会創立五十周年という年に天門教会に関わっている事を感謝します。
天門教会には、近くに住んでいた頃、電柱の看板を見て、寄らせて頂きました。 私にとっては 3
つ目の教会です。
右も左もわからない東京で、頼れるものは数少ない友人とやはり教会でした。 初めて天門教会に来た時、何だか「ほっ」と安心出来た事を思い出します。
仕事で何ヶ月もお休みをしていると、心配して来てくださったり、又、「お仕事が順調に行く様にお祈りしていますよ」と励ましのお言葉をいただいたり、東京に来て、この天門教会に随分と支えて頂いた様に思います。
途中、引越しもし、近くの教会に通おうかとも考えたのですが、折角慣れて来た所でもあり、居心地の良さを考えると、ちょっと頑張って天門まで通おうと今に到る訳です。
さて、天門教会の居心地のよさとは一体どういうものなのか。
@雰囲気がとても家庭的。(礼拝者数が多すぎないところが私には合っているというか…
A皆さん褒め上手で、いつも何かしら褒めてくれる。本当に恐縮するぐらい。もちろんとても嬉しいです。
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